うっとり蕩ける美味しさ、山形牛ほほ肉の赤ワイン煮込み

まだまだ日差しは暑いのですが、吹く風に少しずつ秋の香りが混じって来たような気がする今日この頃。
これからどんどん秋の食材が入って来て、オーブン料理や煮込み料理が美味しい季節になるのだと考えると、今からワクワクしてしまいます。

さて、今日は現在アリーでご用意している、こちらの煮込み料理をご紹介させていただきます。

<山形牛ほほ肉の赤ワイン煮込み>

希少でなかなか手に入らない山形牛のほほ肉。お肉屋さんから「やっとご用意が出来ました!」と連絡が入った時はシェフと二人でガッツポーズしちゃいました。

丁寧に調理されたお肉はとろっとろに柔らかく、フォークだけでも切れてしまう程の柔らかさ。口に入れるとお肉がトロリと消えるように蕩けて、赤ワインソースのこっくり奥深い味わいにもうっとりしてしまいます。

付け合わせのマッシュポテトはバターの風味が豊か。これをお肉にどっさり重ねて食べるのがまた美味しくて美味しくて。
最後、残ったソースはパンにたっぷりと絡ませてお楽しみくださいね。

味わい深い牛ほほ肉の赤ワイン煮には、やはり赤ワイン片手に堪能したい!
さっぱりめのブルゴーニュの赤とご一緒にいかがですか?

✿ ジヴリ・プルミエ・クリュ・ル・ヴィグロン・ルージュ
(ピノ・ノワール100%) ※ボトルのみ


カシスのような甘酸っぱい果実味と、ほんのり香るスパイスのニュアンスが魅力的な、ピノノワール。
赤ワインソースのこっくりコクのある味わいや風味を引き立てつつ、お肉の脂ともガッチリマッチしてくれます。

ボリュームもしっかりある赤ワイン煮は王道のメイン料理。数名様でワイワイ取り分けながらお楽しみいただくのもオススメです。

これから秋メニューもどんどん登場予定ですので、またこちらでご紹介させてくださいね。