立春朝搾りで春をお出迎え。

こんにちは。
新年になってからあっという間に半月。
つい先日暖房の効いた部屋でぬくぬくと紅白歌合戦を見ていたはずなのに、この時の流れの早さにびっくりしています。

1月に入り、お花屋さんにも愛らしい春のお花たちが並び始めました。
外は冷え込む日が続いていますが、着々と春をお迎えする準備が進んでいるんですね。

アリーでも、2月4日(火)の立春の日立春朝搾りのお酒を用意して、新しい春の訪れをお祝いしようと思います!

立春朝搾りとは、春を迎えるためにできた立春の日にふさわしい祝い酒のこと。
前日の節分の夜からもろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒をその日の夜にいただき、その年の幸運や繁栄を祈願します。

このお酒は立春の日のうちに飲んでいただくため、蔵元の近郊の酒屋さんが当日の早朝から自ら蔵に足を運び、ラベル貼り等の出荷作業をお手伝いするのだとか。
様々な人の力を借りて出来上がっていくんですね…。

こうして出荷作業が済んだお酒は地元の神主さんの元で御祓をしてもらった後に出荷がされるのです。

基本的にこちらは地元のみで出回る地域限定酒。
今回アリーでご用意するのは、茨城県の山中酒造さんの〈一人娘〉。
搾りたてのお酒はフレッシュでフルーティーな味わいだそうです。
どんなものが届くのか、私自身もとっても楽しみ…!

この日は、立春朝搾りに合わせたお料理もいくつかメニューに登場する予定です!こちらも楽しみですね!

2月4日の一夜限りの限定酒のため、予約制とさせていただきます。
立春朝搾りをご希望の方は、是非ご連絡ください。(1月24日締切です!)

こちらは4合瓶(720ml)のみのご用意となります。
「興味はあるけど、一本飲みきれるかわからない…」
という方も、ボトルキープ等も可能ですのでお気軽にご相談ください。

今年1年も良い年になりますように。
是非、皆様の元にも素敵な春が来るよう、アリーのお家で一緒にお祝いをしましょう!